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リバネス研究費 よくある質問

 

【どこで申請をすればよいかわかりません】

以下のページより会員登録をお願いします。
リバネスID登録ページ
登録後、メールアドレスの確認メールがご記入いただいたメールアドレスに届きますので、登録を進めてください。

既に登録いただいてあるメールアドレスでの登録の場合は、パスワードの再発行画面よりパスワードを再発行してログインしてください。

ログイン後、リバネス研究費申請ページを開くと、右上に「新規作成」ボタンがあります。そちらから申請を行ってください。

【日本学術振興会特別研究員なのですが申請できますか?】

はい、申請可能です。

2016年度までは特別研究員(DC)の方には専従義務があったため、PD, SPD, RPDの方のみ申請可能でしたが、2017年度より規約が改訂され、DCの方も民間助成金を受け入れられるようになりました。

(以下、学術振興会特別研究員 遵守事項および諸手続の手引 平成29年度版 より引用)
「採用期間中に特別研究員としての研究課題が更に進展すると考えられる研究(共同研究等への参画を含 む。)を実施する場合において、次の①及び②の事項を全て満たす場合に、科学研究費助成事業(特別研究 員奨励費)以外の研究費を受給(助成を受けた研究者からの研究費の配分を含む。)することが可能です。 受給する研究費については、受入研究機関に相談の上、責任を持って適切に管理してください。

①特別研究員の研究課題の研究遂行に支障が生じないこと
②受入研究機関が、特別研究員に代わり研究費を管理すること

研究費を受給する場合には、「特別研究員研究費受給届<様式 15>」に必要事項を記入し、採用後に採 択された課題については、当該研究費の採択の決定日(科学研究費助成事業については、受給しようとす る科研費の交付申請または支払い請求をした日(補助事業期間の途中で研究分担者に追加された場合には 本会承認日))より1ヶ月以内に、採用前に採択された課題については採用日から1ヶ月以内に受入研究機 関の事務局を経由し本会まで提出してください。」(引用ここまで)

【ログインができなくなりました】

パスワードの再発行画面よりパスワードを再発行してログインしてください。

【研究期間について】

申請書記入の際、研究期間は原則として「研究費支給から1年間」を目安に設定してください。

申請締切から2〜3か月の審査期間を経て採択者決定後、所属機関の事務等との間で手続きを行った後に研究費を支給いたします。
申請時に研究期間が1年を超えることがあらかじめ判明している場合には、申請書内にその旨をご記載ください。

【異動などの理由によるメールアドレスの変更について】

所属が変わる等の理由で登録しているメールアドレスを変更される場合はリバネスIDにログインし、メールアドレスを変更してください。

【同時期に公募している複数の賞への応募は可能ですか?】

可能です。
一人の研究者が複数の賞に応募いただいても構いません。
その際は、各賞ごとに申請書を作成し、申請フォームから送付してください。

【申請書はどれくらいのボリュームで作成するべきですか?】

明確な規定は設けていませんが、長大すぎると審査する側が内容を把握しきれなくなる可能性がありますので、目安として「全体をMS Word等に記載した場合で6-10ページ程度」とお考えください。

【企業活動の中での研究でも申請可能ですか?】

下記2点についてご了承いただけましたら、弊社からご申請を拒否することはございません。
・申請内容が賞を設置している企業様に渡ること
・実際に採択の対象となるかどうかは各賞の企業様のスタンスによること

【研究成果の権利帰属について教えてください】

寄付の場合は、研究成果は採択者に帰属します。多くの場合、所属機関への寄付の形態を取っています。共同研究契約などが必要な場合、研究成果の権利の帰属は契約書の内容に基づいて決定されます。

【契約形態について教えてください】

リバネス研究費は、採択者の状況に応じ、大学への寄付、個人への寄付、共同研究契約など、様々な形を想定しています。
詳細は採択決定後、採択者本人および所属組織の事務との相談で決定いたします。

【選考ステップについて教えてください】

申請順に書類選考を行い、審査通過者に対して面接(プレゼンテーションおよび質疑応答)を行います。

採択までの流れについては、こちらを参照してください。

なお、主要な審査方針は、以下のとおりです。
①自らの研究に明確なビジョンを持ち、熱い思い入れが認められること。
②学術の将来を担う優れた研究者となることが十分期待できること。
③研究計画を遂行できる能力及び研究内容を説明するコミュニケーション能力が十分であること。

【現在大学・大学院に在学中ですが、研究費への申請はできますか?】

リバネス研究費の申請資格は、40歳以下の研究従事者(課程在籍者も応募可)となっています。
研究に対する熱い思いがあれば、在学中であっても申請は可能です。

【リバネス研究費を申請するのに、日本国籍は必要ですか?】

必要ありません。
40歳以下の研究者の方であれば、申請することができます。

【経費の使用に関して、制限はありますか?】

リバネス研究費は、若手研究者の自由な発想と積極的な行動を支援すべく、経費の使用に関する制限を設けておりません。

※特別賞によっては規定がある場合がございますので、詳細についてはお問い合わせください。