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学術室職<株式会社アミノアップ化学>

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<主なお仕事の内容> 科学的根拠に基づく機能性食品素材の営業では、基礎、臨床での多岐にわたる学術データをもって顧客やユーザーに対する説明を行ないます。また、共同研究実施の際も、高度な専門知識と専門的なコミュニケーションが必要です。学術室は、こうした場面での社内外のサイエンスコミュニケーションを専門に行なう部署です。

  • 製品開発(処方提案、自社製品に関するプレゼンテーション)
  • 市場調査
  • 共同研究管理(共同研究先大学などとの研究内容・進捗・契約管理)
  • 学術資料作成、論文執筆 など
<企業の業務内容>
  • バイオテクノロジー(微生物大型タンク培養法)による植物生育調整物質、担子菌由来抽出物等の製造及び販売
  • 天然物由来の生理活性物質の開発
  • 製造及び販売
  • タンク培養、生理活性物質抽出の技術を用いた試験製造
  • 天然由来の農業資材、健康食品素材の生産
<求める条件>
  • 理系学部卒以上
  • 英語力を有する方(読み書きが可能なレベル、国際会議での資料作成およびコミュニケーション等に必要なため)
  • コミュニケーション能力の高い方
  • 新しい機能性食品(素材)の研究開発、製品企画に意欲のある方
<勤務地> 北海道札幌市
<着任時期> 応相談
<提出書類>
  • 職務経歴書
  • 履歴書
<選考方法>
  • 書類審査
  • 一次面接⇒二次面接⇒役員面接
<条件> 正社員 年収320万円〜450万円
http://www.aminoup.co.jp/
<スタッフのコメント>
三浦 健人(農学博士)さん

『製品開発に対応する国内外の共同研究を中心に、基礎、臨床試験のデータを収集しております。また、展示会や講演会などでの学術活動を行っています。常に柔軟な発想を心がけて、新しい仕事にチャレンジしています。』

 

・学生時代はどのような研究をされていましたか。

天然の未利用生理活性物質の有効利用のため、脂質代謝、カルシウムの栄養代謝などに関する基礎研究を行っていました。

・「展示会や講演会などでの学術活動」とはどのようなことでしょうか。

主に自社製品に関する講演活動ですが、最近ではGMP、ISO、HACCPなどの食品の品質管理、安全・衛生管理に関する講演や、食品機能性表示制度に関する講演などもあります。対象者は機能性食品業界関係者、研究者、一般消費者、学生など様々です。

・研究経験が生きていると感じる時はありますか。あればどのような時ですか。

学術情報について詳細な議論をする際には実際の研究経験が生きてきます。自身で実施していない研究内容に関して論文から読み取れる内容や、実際に研究者から聞き取った内容をもとにプレゼンテーション、ディスカッションをするため研究に関する基礎知識が必要です。

・三浦さんにとってのこの仕事の魅力を聞かせてください。

研究経験や専門知識が生かせること、外に出る仕事が多いので関連する業界の方、研究者などと直接会って色々なお話ができることはとても刺激にもなり、勉強になるのが魅力です。

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