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超異分野学会 関東大会:ワークショップ紹介

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超異分野ワークショップ1
新たな方法論でひも解く細胞、組織の世界

イメージングで得たデータから細胞の特性や細胞間のネットワークを読み解く手法が次々と生まれてきています。今回のワークショップでは、組織や個体の一細胞レベルでの網羅的な解析、細胞集合体における個々の細胞の違いの解析、多細胞体の動きのシミュレーション、画像処理による細胞の品質管理といった多様なテーマから、新たに確立し始めている細胞を捉える方法によって、どのような生体情報が得られるのか、さらにはどのような応用があるのかについて議論します。

開催日時

2016年3月13日(日) 10:30-12:00

参加方法

本ページ下部のフォームよりお申し込みください。
※残席ありの場合、当日参加も可

ゲスト登壇者

加藤竜司 氏 加藤竜司 准教授
名古屋大学 大学院創薬科学研究科 基盤創薬学専攻
研究室Webサイト
近藤洋平 氏 近藤洋平 特定助教
京都大学 大学院情報学研究科 システム科学専攻
研究室Webサイト
洲崎悦生 氏 洲崎悦生 助教
東京大学 大学院 医学系研究科 機能生物学専攻
研究室Webサイト
渡邉朋信 氏 渡邉朋信 グループリーダー
理化学研究所 生命システム研究センター 先端バイオイメージング研究チーム バイオリサーチグループ
研究チームWebサイト

超異分野ワークショップ2
〜植物の声を聞く農業は実現するのか?〜

農業へのICTの導入で、植物の栽培環境データを取得するための方法について様々な取組みがなされていますが、植物本体の状態を知ることはまだ未踏の領域です。植物が体内で作っている分子、外部環境に放出している分子の検出、作物の形質とゲノム情報の関係の解析など、植物を中心にした最新の研究から、植物の声を聞く農業の可能性について考えます。また、こうした研究とICTとのコラボレーションで農業の効率化がはかれるのかということについて、参加者からのご意見もいただきたいと考えています。

開催日時

2016年3月13日(日) 13:00-14:30

参加方法

本ページ下部のフォームよりお申し込みください。
※残席ありの場合、当日参加も可

ゲスト登壇者

市橋泰範 氏 市橋泰範 特別研究員
理化学研究所 環境資源科学研究センター 植物免疫研究グループ
研究グループWebサイト
human_placeholder 小野木章雄 特任研究員
JSTさきがけ
東京大学大学院農学生命科学研究科 生産・環境生物学専攻
研究室Webサイト
野田口理孝 氏 野田口理孝 特任助教
名古屋大学 大学院理学研究科 生命理学専攻
研究室Webサイト
human_placeholder 湯本正樹 研究員
理化学研究所 光量子工学研究領域 光量子技術基盤開発グループ
研究グループWebサイト

ワークショップ参加申込みはこちらから

 

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